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人とペットにより楽しい思い出を・・・ペット同伴旅行を日本の文化へ
ペット宿ドットコムってどんなサイト?

ペット宿ドットコム(Pet宿.com)が誕生したのは、1999年6月。もう20年以上前のこと。
当時は現在のサイト名とも異なっていました。
この頃はまだ、ペットとの旅行は良いお宿を探すのが大変でした。 「ペット宿」なんて言葉すら無かった時代。
実際に「ペット宿ドットコム」開設当時は、170件ほどのお宿を紹介するのが精一杯でした。「ペット宿ドットコム」開設前、雑誌に掲載されているお宿にいざ電話をしてみると情報やプラン変化が早く、すでにペットの受け入れをやめていたお宿も数多くありました。
その時「なぜ受け入れをやめてしまったのか?」という疑問が生まれ、お宿経営者の方にお聞きすると、ペットの受け入れには多くのご苦労があることを知り、マナーやモラルの問題は想像以上だと感じました。一方、利用者の立場から見れば、お宿からの情報発信は十分とは言えず、その結果、旅行に行ってから「思っていた場所に愛犬が入れなかった。」、「食事が一緒に出来なかった。」などの不満がトラブルを生んでいる現実も理解できました。 それらの現状を知ったことが、弊社が「ペット宿ドットコム」事業に取り組んだ理由です。

お出かけができないからとペットを手放す人を減らし、ペット同伴旅行を日本の文化にしたい・・・

その後、弊社がペットレジャーの充実、共生社会の創造を事業の根幹にすえたのは、毎年殺処分されているペットの数を知った時でした。(当時年間50万頭以上のペットが殺処分されていた)その理由のひとつには、ペットがいると一緒に出かけられない、旅行できないというものでした。私たちスタッフは思いをひとつにしました。そこで、まず最初に愛犬とお出かけすることは楽しいものだと広めるため、犬のイベント「イヌリンピック」を立ち上げました。2004年から開催してきたイヌリンピックも大小合わせて40回以上のイベントを開催して参りました。このイベントでは、加盟施設様にもご協力をお願いし、無料宿泊券をご提供いただき、お宿のパンフレットを参加者にお渡しするなど相互協力のもと、ペット同伴施設の存在もPRしてまいりました。

ペットツーリズムが拡大することで、結果的にペットと暮らしやすい共生社会の文化が日本に出来ること。
ペット同伴で旅行することが普通になること。
共生文化が出来ることで、殺処分される悲しいペットを無くしていける。 

そう考え、事業を推進しております。
もちろん、ペットを嫌いな方、アレルギーなどがある方がいることも考えなければなりません。
共生社会とは?
この課題に挑戦し多くの方が相互に感謝し合える共生文化を創造したいと考えています。
ペット宿を運営されている企業の担当者さん、オーナーさん、スタッフさんにお願いです。
そんな共生社会を一緒に築き上げていきませんか?

 
 
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ペット宿ドットコムサイトデータ※2021年4月時点

登録施設数

約1100軒(ペット宿+プラス情報含む) 

年間ユーザー数

約150万人

男女比

男性45.5%・女性54.5%

年齢別

18〜24才 9%
25〜34才 22%
35〜44才 28%
45〜54才 23%
55〜64才 11%
65才以上  7%








ペット宿ドットコムのサービス一覧と仕組み

ペット宿ドットコムでは、集客アップに繋げていただきたく、様々な自社サイトと連携してサービスを提供しています。ペット宿ドットコムに加盟登録いただき、よりご自身の施設にあったサービスをご利用いただくことで、集客アップに繋げていただければと思います。中でも紙媒体である「いぬのきもち本誌に同梱する」【ペット宿ガイド】は購読者(愛犬家)の自宅に直接届けられる冊子なので書店売りとは異なり、大変おすすめです!いずれのサービスを使用する場合でも、ペット宿ドットコムへの加盟登録が必要となります。加盟登録がお済みでない施設様は、まずは新規加盟登録をお願いいたします。
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